Archive for the ‘photon’ Category

あちち!!

2012年9月30日

最近、メインで使っていたphotonがすぐに熱くなってハングアップする。最初からほんのり温かかったのは、オーバークロックしてるカーネルを焼いてあるせいだろうとは思っていたが、ここ2、3日かなりひどい。いろいろとROMを焼いたりリカバリしまくったせいでわけのわからないことになっているのかもしれない。
が、最近うっかり始めたゲームのせいで、さっさとROMを入れ替えてすっきり、というわけにいかなくなってしまっていた(サーバ側にゲームのデータがあるので、アプリをインストールしなおしただけではダメ)。

それでもこのままだといろいろ面倒なので、一度ClockwokModでバックアップを取り、ROMを焼きなおすことに。
CM10のROMはどれも結局熱くなり、かといってCM9のROMは、GSMだと起動しないとか、WifiやらBTやらがONにならないとかでさんざん。
仕方なく、とりあえず元に戻そうとリストアしようとしたら…MD5 mismatch!とか言われて復元できず。詰んだ…

しばらく困っていたのだが、たまたま、Titanium Backupが、ClockwokModでとったバックアップからアプリを抽出できることを知った。まだ終わってなかった。入れなおしたCM10からTitanium Backupを起動して、メニューから選択できる「nandroidバックアップから復元…」でMD5 mismatchと言われたバックアップを選んだら、アプリ一覧が! そして、例のゲームを選んで復元したら、見事にデータごと復元された。ああよかった。

それでも、この発熱は解決されてない。急な再起動もあって、とても常用できない状態になってしまった。落ち着いてた昔に戻りたい…

photonでJB常用中

2012年9月15日

先日のとは別のphoton用JBカスタムROMを見つけたのでインストール。

Paranoidという名前で、前回ICSのbeta0.8で駄目だったAromaインストーラー採用、ということだったが、試してみたらちゃんとインストール、起動できた。前と違ってカメラも動く。Google Nowも使える。CDMAかGSMかしか選べないのはしょうがない。

これでしばらくメインとして使っていて、悪くはなかったのだが、いろいろアプリを入れているうちに、急にリブートすることが多くなってきた。このROMを入れてからいつも温度が高めになったので、熱のせいかもしれない。

メインはさすがに安定環境でないと辛いな、ICSに戻すかな。

無料のSIMアンロック?

2012年9月8日

無料でphotonのSIMアンロックができるかも、という話を見かけたので試してみた。ちょうど予備機が1台あったので、無料でアンロックできるならうれしい。

apkをダウンロードして、USBで本体へコピー。「提供元不明のアプリ」にチェックを入れてインストール、そのまま「開く」…が、root権限が要るものだったらしい。まだとってねえよ。

あわててone click rootのファイルを用意して、root取得。あらためてさっきのアプリを起動した。「SIM Unlock code」と「Unfreeze code」というボタンがある。とりあえずSIM Unlockのほう。

事前情報通りにstep1 からじわじわと進んでいく…5stepまで終わるには10分以上はかかってた。そして、最終的に、「Could not find SIM unlock code :(」と…無料でアンロックの夢は敗れたか。

ちなみに、unfreeze codeのほうも取得できなかった。

photonにJB入れたった

2012年9月7日

 

photonのシステムをサラにしたのをチャンスして、Android 4.1 (Jelly Beans, JB)のカスタムROMを入れることにした。

CM10ベースなので古いCWM Recoveryだとインストールできない、という話もあったが、幸い、先日入れたCWMはCM10対応版だった。

XDAのJokersax氏のところからbeta 8.0.1のROMを落としてインストール。Googleアプリインストーラー(gapps)も、これまた先日入れたV12が最新。

ダウンロードしたZIPをそのままSDにコピーして、リカバリを起動、ROMのZIPをインストール。さらにgappsもインストール。リセット。

全く問題なく起動。車輪がくるくる回るアニメーションがかっこいい。正直前回のキャラクターのはイケてなかったw

動作は、多少ひっかるかな?程度で問題は感じない。まだ、JBだからどう、というところもない。APNは空白だったが(ICSで最初から登録されてたほうが謎か?)、mopera設定したらあっさりつながった。

あ、カメラがまだ動いてない。これはさすがにつらいかな。バックアップ取ってICSに戻そう…

あれ、バックアップしてなかったっけ

2012年9月7日

Xi契約のSIMが通常サイズになったのをいいことに、ICSを焼いたphotonに入れてメインに使っていた。が、3G接続が切れるとAPN設定が見えなくなり、再起動するまでつながらない、という症状が出ていた。

そこで、いったんICS入れたての状態に戻すために、最新の日付のバックアップから書き戻した。そしたら、吊るしのROMになった。…あれ?あれあれ?もしかして、ICS入れてからバックアップ取ってなかった?
あわててICSを入れなおしたが、当然、アプリも環境もすべてパー。

いい機会だからJellybeans入れてみようか…まだアルファでカメラとか動かないみたいだけど。

改めてphotonのbootloader unlockに挑戦

2012年7月16日

先日入手したphotonを使って、bootloaderアンロックに再挑戦。

最初に手に入れた機体は、愚かにも公式アップデートをしたせいで、bootloaderのアンロックができなくなっていた。これができないと、ClockworkMod Recoveryが入らず、端末のバックアップができない。カスタムROMも楽しめない。特に、もはやauをネット接続に使ってないので、カスタムROMの欠点の、WiMAXが使えない点も気にしなくていい。

さて、実際にやっていく。手順はこのブログにしたがったが、果たして違う部分が出てきたのでそれを書いておく。
photon用のドライバーはリンクがなかったが、簡単に見つかる公式から、MOTOROLA DEVICE MANAGERをダウンロード。名前がころころ変わるなこれ。RSDLite5.3.1.msiとphoton_pudding.rarはそのままだが、moto-fastbootはリンク先のものは使えなかった。OSのバージョンが違うのだろう。ぐぐって見つけたこっちから、WinXP32用のものをダウンロード。
このあとはブログのとおり。MOTOROLA DEVICE MANAGERとRSDをインストール、RSDを起動して落としたsbfファイルを選択。photonをVolUp+電源で起動してRSD protocol supportモードにして、PCと接続。photonが認識されたのを確認し、RSDで「Start」を押下。処理は数秒で終わったように思う。RSDはFailedの表示、photonはロゴでフリーズ。バッテリーをいったん外してまたつけて、今度はVolDownと電源で起動、ロゴ+fastbootの表示がされたらVolUpを一回押してfastboot protocol supportを表示させる。そしてPCに接続。

MOTO-FASTBOOTを解凍し、コマンドプロンブトから、「moto-fastboot oem unlock」を入力して番号を得、続いて「moto-fastboot oem unlock 【さっきの番号】」を打ち込む。photon側に「Device is now unlocked」と出れば終了。ここでいったんいろいろ閉じたり、photonとPCの接続を切ったりしたけど、そのまま行ったほうが話が簡単なんじゃないかと思う。

続いてClockworkMod Recoveryを導入する。さっきと同じようにfastbootモードでphotonをPCに接続して、これまたさっき使ったmoto-fastbootで、「moto-fastboot devices」で接続を確認、「moto-fastboot erase recovery」で標準リカバリーを消して「moto-fastboot recovery recovery***.img」でCWM書き込み。最初、recoveryが2回続くのに気づかず入力したら、「サイズが違う」だかなんだかで怒られた。別の領域に書き込もうとしてたのか、危ない。それから、最初recovery-cyan-photon1.imgを焼いたが、早速バックアップしようとしたらoshパーティションのところで止まってしまうので、これもぐぐって、より新しいものを見つけた。recovery-photon3.img。CWMを焼き終わったら「moto-fastbootreboot」でphotonに再起動をかけて、ケーブルを抜く。

電源を切って、VolDown+電源でfastbootモードに入り、8回くらいVolDownを押して、Android Recoveryに切り替え、VolUpで決定。文字がオレンジなだけで、あとは勝手知ったるCWM。oshパーティションは本当に大きいらしく、バックアップにかなりの時間がかかった。

なんにせよ、これでいろいろいじる準備ができたと。

追記:こっちのほうが、ツールに関しては最新のようだ。次からはこっち使おう。

photonに黒SIM

2012年4月10日

2周も3周も遅れてるが気にしない!

うっかりアップデートしたためにいろいろいじれなかったphoton。rootをとらないとDocomoSIM以外使えないので、Docomoの安い回線でも手に入らない限り、auとの両刀だぜドヤッ( ということができないなーと思っていた。そして先日、ISW11SCが来てメインになったことで、photonは予備役に下がってたわけだが。
手元にはiPhone4から来た黒SIMがある。銀SIM化の予定だが、それまで有効活用したい。今はDHDに入れてあるけど、多少非力だなあ、と思うところも。photonに刺せればよかったのになあ…
ふと思い出した。photonがSBやィオンSIMを使うにはsystemのファイルをいじらないといけない=要root、ということでできないでいた。…あれ?先日苦心の末にphotonのrootとらなかったっけ…? うお、できんじゃん!

というわけで作業開始。まず、作業の概要は、例えばこのページから。/system/etc/ppp/peers/pppd-ril.optionsというファイルに、ユーザー名とパスワードを入れてやればよい、と。なるほど。で、入れるべきユーザー名などはぐぐってすぐに見つかる。ついでにAPNの他の設定も把握。で、systemのファイルをいじるためのRoot Explorerは有料なので、もっと手軽な方法はないかな、と思ってたら、ESファイルエクスプローラーでいいらしい。ESファイルエクスプローラーなら、apkのバックアップのために入れてある。
というわけで作業。photonに黒SIMを刺す(こうしないとあとでGSMに切り替えられない)。他の機体と違って、photonのSIMスロットは、欠けのある側からSIMを刺すので、抜けなくなる心配は少ないが、入れるのが大変。普通とアダプタの反りが逆になるし。
ESエクスプローラーの「設定」でホームディレクトリを/sdcardから/に変え、同じく「設定」で「rootエクスプローラー」にチェック、ポップアップの指示どおり進める(途中、suも許可)。上のフォルダを掘っていってpppd-ril.optionsをタップして「テキスト」→「ESテキストエディター」を起動、userとpasswordという行がすぐ見つかるから、その次のnouser何とかというのをAPN設定で使うユーザー名とパスワードに書き換える。メニューから「保存」を選んでから、ESファイルエクスプローラーを終了し、androidの「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」でローミングモードをGSMに変えた後、以下のAPN設定でsmile.worldその他を設定。これでok
あっさりつながった(一度パスワードのミスがあったけどw)

ああ、なんで今までこれに気付かなかったんだ。銀SIM化するまでのわずかな間、photonを使い倒せる。

一応注意。photonは、事前に(標準ROMで?)SIMアンロックでおかないといけない。業者に頼めばいい。たった€4.99。

photonのrootがやっと取れたー!

2012年3月22日

うっかりアプデしてしまったために、簡単な手順でrootもCWMの導入もできなかったphoton。かなり諦めてたのだが、2ちゃん見てると、アプデしてもrootは取れる、初期化してすぐやったらできた、という意見が多かった。
ちょうど、挙動がおかしくなって初期化したかったし来てた2/22のアプデもしたかったので、ダメもとでもう一回やってみた。

まず初期化、続いてファームのアップデート。で、Single click rootに挑戦…撃墜。
で、「手打ちで入れたらなぜかできた」という意見を思い出して、batのコマンドを打つが、やっぱり駄目。うん、コマンドプロンプトを見てると、Device not found って出てるんだよね…
いまだにandroidのシステムが理解できてないので、このあたりとか見ても、使い方が分からない。

で、ググりなおして見つけたここのやり方でやってみた。SDKを使う方法で、いろいろ入れなきゃいけなくて手間がかかる。adb-fastbootのリンクが切れてたので、こっちから入手(こっちのページも同じことが書いてあるけど)。
で、ポイントだったのがここ。上のページのコメント欄で、同じように「Device not found」で失敗してる人で、「電話ポータルにしたらうまく行きました!」という書き込みを見つけて気がついた。そういえば、photonのドライバ、motorolaから落としたポータルが使える版なんじゃないか…? 最初のほうのページだと、UBS接続は「充電のみ」にせよ、としか言ってないが、USBドライバの在り方によって、充電のみでも行ける場合と電話ポータルでないと認識されない場合とがあるんじゃないか?
通知バーのUSB接続を選んで「電話ポータル」にしたら、はたして、PCでドライバが認識され出した。これは行ける気がする…。「再起動するまでは~」というお決まりの脅し文句が出たけど気にせずコマンド入力。さっきと違って、adb pushとしたときに、Device not found でなく、ファイルがコピーされたような表示が出た。そのまま最後まで入れると、photonの画面にsuperuserのダイアログが!もちろん「許可」。

Titanium Backupを導入したら、ちゃんとsuperuserの許可も聞かれるし、アプリの凍結もできる。これでもGREEのアプデにイライラさせられることはないw

長い道のりだったー。
が、週末にはGalaxy 2に乗り換える予定なんだけどwww

photonでBT-PANできた!

2012年1月24日

先日、photonで走ってるプログラム一覧を眺めてたら、Bluetooth-DUNのようなものが起動していることに気付いた。もしかして、BTモデム接続できる…?

さっそく70ITを取りだして、photonと接続。ペアリングせずにCell Phone Tetherを選択するのがコツということは知っている。UBS/BTからBTを選んで、BTの設定に飛ばされるのでペアリングして、Tetherのメニューに戻るとPANとDUNの選択になる。とりあえずDUNを選んだが、当然設定は自動検出されないし、どういうAPNを設定すればいいのかもわからない。そもそも、CDMAにはAPNってないじゃないか。あー、UTMSで使うときなのかな。

一度戻ってPANを選択すると、設定が終わった。Tetherにチェックを入れると…つながった! Twiccaで試してみると、ちゃんと通信できている。ただし、反応から観て、速度もPingもあまり良くない。以前のU300テザより悪いかもしれない。残念ながら、Speedtestは動作しなかった。当然だが、この間、photonは普通に通信ができる。
一度テザを切って、もう一度つなごうとしたら、70ITがフリーズしたw 最近調子悪いから、そのせいかもしれない。

もはやあまり使うところはないかもしれないが、こういうことが素でできる端末もあるよ、ということで。


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