消化→昇華(意味なし)

繰り越されない時間休を消化することにして、早上がり。そしてふらっと寄ったドスパラで、ANS-9010を買ってしまった。ちょうどDDR2の2Gが2枚余っているし、最近はDDR2は投売り状態だし、これいいなー、と思っていたところに旧モデルとはいえ特価が出ていたのを見てしまったので(棒読み)。

基本的にramdiskは好き。何といっても読み書きが速いし、電源を切ればまっさらになってあとくされもない。Gavotteも使えてる時は快適そのもの。例えば、DVDのデータを一度全部ramdiskに移動して視聴すれば、シークも一瞬。録画した番組をケータイ用に変換するにも、一時ファイルの書き出し先をramdiskにしておけば処理時間が短くてすむ。

話は戻って、ANS。余っていた2Gメモリ2枚をさっそくつないでみよう…と思ったが、メイン機にはすでにSATAドライブが4つつながっていて空きがない。仕方なく録画サーバに組み込む。なぜかBIOS設定にはいれなかったが、XPは起動し、フォーマットなどしたら無事に動作が確認された。ここで気づいたが、nonECCメモリを使っていると1/9がECCエミュレーションにとられ、ディスク容量が3.6GBにしかならない。どのみちこの大きさではシステムとして使えないが。

ベンチをとったら、やはり速い。さすがにGavotteにはかなわないが、ランダム4Kの読み書きはHDDの100倍近い数字が出ている。これはシステムにしたら期待できそうだ。

問題は、どうやってSATAポートに空きを作るかだが…

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