今度はVistaPE

以前BartPEを作って、本当に便利に使っていた。これがなかったら、システムの構築が本当に大変だったろう。AcronisTIを組み込んでいたので、LinuxであるTIの起動ディスクでは扱えないnvRAIDアレイもバックアップ/復元できた。
この時はCDで作っていたので、非常に起動に時間がかかった。USB版を作りたいと思っていたが、もう一度PEBuilderを入れたり、ドライバを集めたりするのが面倒だったし、CDの中身をUSBに移せばOKというものでもない。
 
と思っていたら、ひょんなことから、VistaPEというものがあることを知った。そういえばWHSのリカバリDVDもVistaPEだと聞いた気もする。
BartPEと違ってドライバを集める必要がないし、なぜかVistaのDVDがいらないのだとか。ただし、日本語入力を組み込むにはやはりVistaのDVDが要る。まあそんなうまい話はないわな…
と思っていたら(2回目)、VistaDVDなくても日本語入力を入れる方法が紹介されていた。これはもう作るしかあるまい。
 
指示に従って操作すると、setacl.exeというファイルがウィルス扱いされて止まったりしたが、それさえなんとかしたら、きちんとVistaPEのCDができた。さらに、ブータブルUSBメモリでも作ることができた。おお簡単。
 
が、ここから先が問題。Vistaを使ったことがないのでメニューが全然わからない。
それと、肝心のTIを入れようとしたが全然できない。もしかしたらTI P2ではだめなのかもしれない…
BartPEのUSB化に一回戻ったほうがいいのかも。

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