海外でのネット覚書

海外でネット接続を確保するための覚書。

1.無線LAN
空港など、公共の場所では欠かさずチェック。パスがかかってないLANにはとりあえずつなぐ!うまくすれば無料で使える。
ウィーン国際空港では、出発ゲートで、パスなし電波を発見、ブラウザで一度トップページを見た後はどこでもつなぎ放題だった(eeePC、S21HTとも)。って、公式HPに書いてあるし。
ジュネーブ空港では、パスなし電波につないだあと、トップページから携帯番号を入れると、パスが届く仕組み。携帯はスイスに限らず、ドイツなどの番号でもいいらしい。携帯は大事だ。やっぱりこれも公式HPに書いてある…
ジュネーブのホテルでも、かなり不安定だったが、freeonlineというアクセスポイントがあり、トップのfreeonline.chから、グーグル検索などでどこへでも行けた。一度しっかりつながると20分は使えたが、1時間がんばっても捕まらないことも…

2.携帯
当然現地SIMを使いたいが、居住者でないのでプリペイドSIMしか手に入らない。それでネットにつなぐと結構高いが、背に腹は代えられないこともある。
代理店かキャリアのショップに行って、プリペイドSIMをくれ、といえば買える。たいていパスポートを見せないといけない。住所はホテルを言えばいい。ついでにGPRSなんかの設定を教えてもらうといい(ただし、GPRSなどの用語や、端末での設定画面への行き方を知っておくこと。)。日本で調べても、複数の答えが出てきた挙句どっちもちがう、ということがあった。ころころ変わるっぽい。そういう意味でも、キャリアのショップに行くのがいいと思う。正しい情報がわかるし、比較的親切だし。スイスのOrangeでは、10ユーロで10ユーロ分チャージされたSIMを買えた。家電量販店のInterdiscountのチラシでは9.95だったが。
チャージが切れたら、上記の店のほかに、スーパーや電気店でもリチャージできる(逆に、キャリアのショップは契約専門だったりしてリチャージできないことも)。国によって、Recharge(リチャージ、ルシェルジェ)と言ったり、Top-up guthaven(トップアップ)と言ったりする。ウィーンではリチャージでは全く分かってもらえなかったが、トップアップグートハーベンと言ったら一発で分かってもらえた。オーストリアA1の場合、10、20、40ユーロが選べる。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。