古いHDDをVirtualPCに(その2)

なんとか昔のシステムをそのまま使えないかと苦闘中。

Paragon Go Virtualは、なぜか「有効なシステムが(HDD上に)見つかりません」と言われて撃墜。XP以降用なんだろうか。

しつこく調べていたら、Acronis Truimage経由でvhd化する方法を見つけた。なるほど、TIのブートローダーがVirtualPCで起動することに気づかなかった。そういえば、DBANのisoでも起動できるのだから、できておかしいことはない。

さっそく、例のHDDのシステムのパーティションとMBRをイメージ化(ここも、今はWHSのおかげでTIを使っていなかったのでいろいろ面倒だったが)。
続いて、1つバーチャルマシンを作って、物理ドライブに入れたTIのCDで起動。ちゃんとTIが立ち上がった。ここで、さっき作ったイメージを、バーチャルハードディスク上に書き戻せばOK、と思ったら。

さっき作ったイメージは、ネットワークフォルダに置いたが、持っていたTIはPersonal版の2で、これはネットワーク上のファイルは扱えないのだった。こういうとき、今までは、USBメモリにイメージを入れて運んでいたが、VirtualPCがUSBを認識しないからこの手は使えない。
それと、イメージを描き戻そうと思っていたバーチャルハードディスクがTI上で見つからない。どうも、さらで作ったvhdは一度フォーマットしないといけないようだった。今までは即OSを入れてたり、vhdを2つ用意したりしなかったから気がつかなかった。

そこで、別なバーチャルマシンを起動してイメージをコピーし、そのvhdファイルをさっき作ったバーチャルマシンのHDDとして登録。
さらに、オリジナルのTIでなく、TIを組み込んだBartPEのディスクで起動。WHSでバックアップできるようになって以降しばらく出番がなかったが、BartPEにはめちゃめちゃ助けられてるなあ。苦労して作ってよかった。今だとWinPEだっけ?一度作ってみて、VISTAベースでよくわからなくて投げたがw

BartPE(要はXP)で立ち上げたので、追加したバーチャルハードディスクを「ディスクの管理」でフォーマットし、TIを立ち上げて、作ったイメージをそのvhdに書き戻す。問題なく成功。

そして、そのvhdからバーチャルマシンを起動すればOK!…のはずだったのだが、立ち上がらない。最初、文字化けのメッセージが出て電源断、起動しなおしたらセーフモードを要求された上に結局再起動させられ、次は「ホストのメモリが足りません」と門前払い。Win95に対して多すぎるメモリを割り当てていたことに気づいて、メモリを200MBくらいに減らしたが、またセーフモード、続いて「IOの初期化中…windows保護エラーです再起動してください」

そうだ、諦めよう(ピコーン
もともと違うハード構成で動いていたものを使うのだから、動けばラッキー程度のものだったのだし。壊れてはないけど、6GのHDDなんて、もはや何にも使えない。HDDからデータを取り込んだらDBANして捨ててしまおう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。