photonに黒SIM

2周も3周も遅れてるが気にしない!

うっかりアップデートしたためにいろいろいじれなかったphoton。rootをとらないとDocomoSIM以外使えないので、Docomoの安い回線でも手に入らない限り、auとの両刀だぜドヤッ( ということができないなーと思っていた。そして先日、ISW11SCが来てメインになったことで、photonは予備役に下がってたわけだが。
手元にはiPhone4から来た黒SIMがある。銀SIM化の予定だが、それまで有効活用したい。今はDHDに入れてあるけど、多少非力だなあ、と思うところも。photonに刺せればよかったのになあ…
ふと思い出した。photonがSBやィオンSIMを使うにはsystemのファイルをいじらないといけない=要root、ということでできないでいた。…あれ?先日苦心の末にphotonのrootとらなかったっけ…? うお、できんじゃん!

というわけで作業開始。まず、作業の概要は、例えばこのページから。/system/etc/ppp/peers/pppd-ril.optionsというファイルに、ユーザー名とパスワードを入れてやればよい、と。なるほど。で、入れるべきユーザー名などはぐぐってすぐに見つかる。ついでにAPNの他の設定も把握。で、systemのファイルをいじるためのRoot Explorerは有料なので、もっと手軽な方法はないかな、と思ってたら、ESファイルエクスプローラーでいいらしい。ESファイルエクスプローラーなら、apkのバックアップのために入れてある。
というわけで作業。photonに黒SIMを刺す(こうしないとあとでGSMに切り替えられない)。他の機体と違って、photonのSIMスロットは、欠けのある側からSIMを刺すので、抜けなくなる心配は少ないが、入れるのが大変。普通とアダプタの反りが逆になるし。
ESエクスプローラーの「設定」でホームディレクトリを/sdcardから/に変え、同じく「設定」で「rootエクスプローラー」にチェック、ポップアップの指示どおり進める(途中、suも許可)。上のフォルダを掘っていってpppd-ril.optionsをタップして「テキスト」→「ESテキストエディター」を起動、userとpasswordという行がすぐ見つかるから、その次のnouser何とかというのをAPN設定で使うユーザー名とパスワードに書き換える。メニューから「保存」を選んでから、ESファイルエクスプローラーを終了し、androidの「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」でローミングモードをGSMに変えた後、以下のAPN設定でsmile.worldその他を設定。これでok
あっさりつながった(一度パスワードのミスがあったけどw)

ああ、なんで今までこれに気付かなかったんだ。銀SIM化するまでのわずかな間、photonを使い倒せる。

一応注意。photonは、事前に(標準ROMで?)SIMアンロックでおかないといけない。業者に頼めばいい。たった€4.99。

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