シンガポールSIMの生存確認

7月にシンガポールで買ったプリペイドSIM、ひっぱりだして有効かどうか調べた。

SIMは2つあり、音声(オレンジ)とデータ(青)。現地でデータSIMは使ってきたが、音声SIMはアクチできず手を付けていなかった。
まずは音声SIMから。使った機体は無印Desire、なぜならイギリス版でUSSDその他に癖がないだろうと思われたから。現地でアクチできずひどい目にあったphoton(ISW11M)は、後から調べたらUSSDに不具合か何かがあり、そもそもアクチとかできないらしかった。カスタムROMが悪いわけではなかった。

もうUSSDコードとか忘れていたのでぐぐって発見。基本、#100#(という番号に電話をかけるかように操作する)でメインメニュー。進む番号がわかってれば、例えばメインメニューから3番なら、#100*3#でいきなりそのメニューに飛べる。リチャージ(現地語ではTop-upという)も、この応用でいける。
メインメニューから1をずっと選択していくと、有効期限と残高がわかった。来年の1月まで有効らしい。というか、実はアクチできてたのか?
ほかのメニューをいじっていたら、プランを変更してしまったらしい(確認メッセージなしで変更される…)。ここを見たらだいたいつかめた。Free Imcomingというプランにしてしまったらしいが、これはSGD0.6/日かかる。この先はTalk8とかいうプランにしか変更できないし、「変更したら1ドルな」っていうSMSまで飛んできた。前は維持費なしのプランだったはず(Chat EZか?)。だが、それに戻る手段が見当たらない。困った。

ところで、データSIMのほうだか、Desireにつっこんでも電話番号は見えないし、電波をつかまないからUSSDで操作もできない。公式の説明を見ると、Webからリチャージはできるようだが、電話番号がわからないからそれも無理。
これ、もう失効してしまってるんじゃないのかなあ。次にシンガポール行ったら、調べてもらわないと。シンガポールはSIMが10個までしか買えないので、無駄使いできない。無効だったら枠空けてもらわないと。

来年行くことは決まってるから、音声だけでも生かしておかないと。

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