WHSの悪夢再び

‘WHSコネクタが「危険」になったので見に行くと、どうやらSeagateのHDDのsmart値が閾値を超えているらしい。ストレージの空きは2T以上あるので、交換すればいいや、と思ったが、そうは簡単に行かなかった…

HDDにはデータが結構入っているだろうから、取り外しに5時間半かかったのは、まあ、仕方ない(でも取り外し中、全くWHSにアクセスできないのはほんとつらい)。
続いて緑キャビア2Tをと差し替え…と思ったら、データが残ってたのであわてて退避、これに4時間かかることがわかった。最初からわかっていれば並行で作業できたものを…

とりあえずSeagateのHDDを外すことに。ホットスワップできるかどうかわからなかったので、一度電源を切る。トルクスドライバーが見当たらなかったので、とりあえずSATAケーブルだけ抜いてML115の電源を入れた。これがよくなかったのか…?

電源を入れると、なぜか全クライアントで「バックアップがない」という警告。とりあえず一つ一つ手動でバックアップして警告を消した。

SeagateのHDDを外して空になったHDDを取り付けて起動。
コネクタからサーバ領域にそのHDDを追加したが、ここら辺から本格的におかしくなった。

WHS上のファイルにアクセスすると、再起動するようになってしまった。そのため、録画がほとんど途中で切れてしまっている。一方で、2時間半も録れているものもあるが、再生するとやっぱり途中でWHSが再起動してしまう。
サーバのバックアップはできるのだが、2Tを超えたファイルはバックアップできないので、ファイルを退避しようと、コピーでファイルを逃がそうとしたら、すぐに再起動がかかる。逆に、WHSのフォルダに、大きいファイルを書き込もうとすると、数秒後に再起動する。これでは録画なんてできない。
仕方なく、応急処置として、録画機にHDDを取り付けた。

クライアントのバックアップ機能や、簡単にバックアップできることを考えると、やっぱりWHSは捨てられない。
が、再セットアップがしんどそうだ。拡張ボードつけたせいで修復セットアップが絶望的だし。

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